LUUPの電動アシスト自転車は、電動ならではの強い発進に注意し、正しい交通ルールと乗車前チェックを守ることで安全に利用できます。
1. 乗車する前の準備と注意点
乗車前に必ず以下のポイントを確認してください。電動自転車はペダルを踏むと強い力で加速するため、事前の準備が大切です。
🚨 法律で決まっていること
飲酒運転の禁止: お酒を飲んだら絶対に運転しないでください。
二人乗りの禁止: 二人乗りは絶対にしないでください。
ヘルメットの着用: 命を守るために着用が推奨されています(努力義務)。
💡 安全規格(CE EN1078、CPSC)を取得済みのLUUPオリジナルデザインヘルメットはAmazonから購入できます。
👉道路交通法違反についてはこちら警察庁のサイトをご確認ください。
⚠️ 服装・持ち物の注意
巻き込み防止: コート、スカート、だぼだぼのズボン、カバンのひもなどは、車輪に巻き込まれると大変危険です。
靴の選択: サンダルなど肌が見える靴は、スタンドに擦れて怪我をする原因になります。
🔍 機体の安全チェック
問題がないか必ず触って確認してください。
2. 正しい交通ルールと走り方
🛑 【重要】2026年4月1日より、自転車の交通違反にも「青切符(反則金)」が導入されました。ルール違反は罰金の対象になります。 💡 制度詳細はこちらご参照ください。
🚴 原則は「車道の左側」を走行
自転車は法律上「軽車両」です。歩道ではなく、必ず車道のいちばん左側を走ってください。
🚶 例外として「歩道」を走れるケース
以下のケースに当てはまる場合のみ、例外として歩道を走ることができます。
「自転車通行可」の標識やマークがある歩道を走るとき
運転者が「13歳未満の子ども」「70歳以上の高齢者」「身体の不自由な方」の場合
道路が工事中などで、車道を走るのがどうしても危険な場合
💡 歩道では「歩行者が最優先」です すぐに止まれるようにゆっくりスピードを落として(徐行)走行してください。
🛑 一時停止と左右の確認
電動アシスト自転車は、普通の自転車よりも速いスピードが出ます。
見通しの悪い交差点や、学校のまわりなどでは、必ず一度止まって(一時停止)、左右の安全を確かめてください。
3. ライド中の操作と禁止行為
⚙️ 基本の操作方法
スタンドの外し方: 足でスタンドを地面に固定しながら、自転車をゆっくり前に押し出すと上がります。
発進のとき: ペダルを強く踏み込みすぎると急加速して飛び出してしまうため、最初は優しく踏み込んでください。
ハンドル操作: 急にハンドルを切ると、タイヤが滑って転倒する原因になります。ゆっくり回してください。
一時停車: 途中で場所を離れるときは、歩行者の邪魔にならない「止めてもいいスペース(ポートなど)」に駐輪してください。
❌ 運転中の禁止行為
片手運転: スマホを見ながらの運転、傘を差しながらの運転は絶対に禁止です。
イヤホン使用: 音楽を聴きながらの運転は、まわりの音が聞こえなくなるため禁止です。
スピード超過: 下り坂でのスピードの出しすぎや、危険な蛇行運転はやめてください。
💡 解決しない場合・お困りの方へ
上記のルールを確認しても操作方法がわからない場合や、トラブルが発生した場合は、👉 画面下の アイコンをタップしチャットを開始、または、👉 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。